花粉症と食事

食事の変化

現在では食事の欧米化が進んでいます。

かつてのような和食中心の食生活ではなく、洋食中心の食事へと変わっているのです。

この欧米化した食事もまた、花粉症の方が増えた原因だと言われています。

つまり、スギの植林問題や生活習慣、大気汚染などもその大きな原因の1つです。

しかし、欧米化した食生活というのもまた、間違いなく花粉症の原因となりえるものなのです。

欧米化した食事というのはつまり、肉類中心の食事とも言えます。

ファーストフードであったり、カップラーメンであったり。これらはカロリーが高く、食品添加物もきわめて多いものです。

さらに動物性たんぱく質が多いこともその問題点の1つです。

このような食事を続けていると、体内に入った抗原への反応が極めて過敏になります。

そしてアレルギー体質へと変化していってしまうわけです。

このような食生活を改善して、かつてのような日本食中心の食生活にしていくことが、花粉症の予防としては最適だと言えます。

しかし、いきなり欧米化した食事を日本食中心に変えていくのは難しいと思います。

街中にも和食より洋食のお店のほうが多いですし、ファーストフードのお店が溢れているのですから。

そこで、まずは意識しやすい食生活改善のポイントを挙げていきたいと思います。

食生活の改善

食事の時間は正確に

1日3食、できるだけ決められた時間に食べるようにしましょう。

深夜などあまりに遅い時間に食事を摂ることや、間食を避けるようにするとよいです。

栄養バランス

肉類中心ではなく、かならずサラダもつけるようにするなど、栄養の偏りをつくらないようにしましょう。

肉、卵などを摂り過ぎない

肉類、卵や乳製品といった食品は、アレルギー体質を引き起こしやすいと言われています。過剰に摂らないようにしましょう。

アルコールを控える

アルコールの摂りすぎもよくありません。

飲むならビールではなく、日本酒やワインなどに替えるようにしましょう。

以上のような取り組みやすいところから、食生活の改善を図っていくことをおすすめします。


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