シソと青魚

シソ

シソは昔から漢方として用いられてきた、極めて健康的なものです。

さらに料理などにもよくアクセントとして用いられます。カルシウムやカロテン、ビタミンなどを豊富に含んでいることも特徴です。

シソにはアレルギー症状を抑制する働きがあるとして、最近では特に人気を集めています。

さらに抗酸化作用をもっておりますから、美容の分野でも活躍しています。

シソの成分を含んだ美容関係の商品や、サプリメントが巷ではたくさんみかけることができます。

シソにはαリノレン酸という脂肪酸が含まれています。これがアレルギー症状の抑制に効果を発揮します。

また、ルテオリンという成分も含まれています。

このルテオリンというのは、IgE抗体の発生を助長してしまう物質を抑制する働きがあるものです。

このように、花粉症予防には効果的な成分が豊富に含まれているのがシソなのです。

シソは簡単に手に入る食品です。摂り方としては、そのまま生で食べるのが一番です。しかし、それはなかなか難しいですよね。

そこで、シソを配合したドリンクであったり、シソのエキスが入った飴やサプリメントを摂るのもよいと思います。シソ油などを料理に使うのもおすすめです。

青シソと赤シソで迷われる方もいるかもしれません。そんなときは、赤シソを選ぶことをおすすめします。

というのも、赤シソにはアントシアニンというポリフェノールが含まれているためです。

また、ロズマリン酸というポリフェノールも、青シソより豊富に含まれています。

青魚

青魚に含まれるDHAやEPAはアレルギー症状を抑制する働きがあります。

アレルギー症状を引き起こす物質としてはヒスタミンが有名です。しかし、他にも原因物質は存在します。

それがロイコトリエンと呼ばれている物質です。ロイコトリエンというのは、体内で脂肪酸が変化してできます。

しかし、青魚に含まれるDHAやEPAを摂取すると、このロイコトリエンに変わる脂肪酸が、その前にDHAやEPAに置換されます。

このようにして、アレルギー症状の原因物質であるロイコトリエンを抑制できるというわけです。


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