シジュウム

シジュウム

シジュウムとうものが花粉症対策に有効だと評判を集めています。

このシジュウムというのは何かというと、南米産の果樹のことです。フトモモ科の果樹で、ブラジルやメキシコなど広く分布しています。

このシジュウムの葉から採取されるエキスに、ヒスタミンを抑える働きがあるとして、注目を集めているのです。

ヒスタミンとはつまり、アレルギー症状を引き起こす元凶となる物質のことです。

ですから、このシジュウムが、広く喘息やアレルギー性鼻炎、そして花粉症といったアレルギー疾患に効果を発揮するのです。

このシジュウムの効果が、今では病院や研究機関など、公にも認められています。

シジュウムには、止血や消炎など、ヒスタミン抑制のほかにも有効な働きが多数備わっています。

そのため、南米の方には昔から、聖なる木として崇められているそうです。

Th細胞

花粉症というのは、体内に侵入した花粉である抗原とIgE抗体が戦っているために起こる、と他の記事で説明しました。

そして、このIgE抗体をつくる細胞が、Th2細胞です。したがって、Th2細胞が活発に働くようになると、当然、アレルギー症状も顕著になってくるということになります。

Th2細胞を抑制する細胞というものが存在します。それがTh1細胞です。

このTh細胞同士の関係というのが、アレルギー症状との関係でも重要になってきますが、シジュウムに含まれるセスキテルペンという成分が、このTh細胞同士の関係をうまく均衡させてくれるのです。

簡単にいえば、シジュウムを摂取することによって、IgE抗体の発生を抑えることができるというわけです。

そうなれば、必然的にアレルギー症状も緩和されていきます。

そしてシジュウムにはタンニンも含まれていて、これがヒスタミンを抑制します。

さらに抗酸化作用ももっているのがこのシジュウムですから、広く健康にいいものとして定着しています。

花粉症予防には特に即効性があるとして、世界的にも認められるようになっています。


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