目のかゆみの対策

目のかゆみはつらい

目のかゆみというのは花粉症の症状のなかでもつらいものです。

かゆみと同時に、涙が止まらなくなる、ということもよくあります。

しかし、ここで目をかいてしまうと、角膜や結膜を傷つけてしまい、余計にひどい状態になる、ということが起こってしまいます。

目のかゆみの対策

目のかゆみが発生している直接的な根拠といえば、やはりまつげについている花粉だと言うことができます。

外出しただけで、まつげには思っている以上にたくさんの花粉が付着しています。

ですから、帰宅したらすぐに洗顔をして、まつげについた花粉を洗い流すようにしましょう。

ここで使うタオルにも注意が必要です。というのも、このタオルを外で干していたような場合、タオルに大量の花粉がついている可能性があるためです。

せっかく洗顔でまつげから花粉を落としても、顔を拭くタオルに花粉がついていたら意味がありません。

自らまた花粉をまつげにこすりつけることになってしまいます。

そこで、顔を拭くタオルにも気を配ることを忘れないようにしましょう。

いろいろな対策

まずは目薬や洗眼薬を使うことです。これによって、目のかゆみや充血が収まることがあります。

結膜にも花粉がついているので、こういうものを使うのは効果があります。

またよく冷えたタオルを目にあてるのもおすすめです。これで一時的に知覚神経を麻痺させて、かゆみを抑えることができます。

どうしてもこすったり掻いてしまう人には特におすすめできます。

巷に溢れている花粉対策メガネを着用するのもよいと思います。

この場合は、しっかりと眼球を覆いつくし、フィットするものを選ぶようにしましょう。

またアロマオイルなどを使用するのも効果があります。特有の香りが心をリラックスさせて、かゆみを抑えてくれるためです。

まだ試したことのない方は、やってみることをおすすめします。意外と心が落ち着くと、かゆみも落ち着いてくれるものです。


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