花粉症の鼻づまり

鼻づまり

花粉症の症状のなかでも特につらいのがこの鼻づまりではないでしょうか。

花粉症の方の半数以上が鼻づまりの症状をもっています。鼻の奥というのは非常に狭いつくりになっています。

そのため、少しでも腫れれば、鼻づまりの症状を引き起こします。

両方の鼻がつまることも少なくありません。そうなると、口呼吸ということになります。

口呼吸というのは、健康や美容の観点から照らしてもよくないものです。

睡眠不足や喉の乾燥にもつながってしまうものですから、早急に対処する必要があるのです。

鼻づまりのメカニズムも、基本的には他の症状と同じです。

つまり、鼻の粘膜に付着した花粉を取り入れまいとして、ヒスタミンが放出されます。

このヒスタミンが血液を刺激して、血管を緩ませます。そして血液に含まれる水分が流れ出し、鼻づまりをもたらすのです。

花粉症の鼻づまりは、風邪などのそれに比べてかなりしつこいです。

日中に鼻に入った花粉によって、夜、鼻づまりが生じるということもよくあります。

そうなると、勉強や仕事に支障をきたす可能性がありますし、口呼吸による睡眠不足も懸念されるところです。

解消方法

鼻づまりの人は、総じて体温が低いこともその原因の1つとなっています。そこで、温めることが解消法としては最適です。

たとえば濡らしたタオルを電子レンジで温めます。それを鼻にあてて、温めていきます。タオルが冷めたら、また温めたタオルで繰り返します。

これを繰り返していくと、自然と鼻が通るようになります。

また外出時には、ハンカチを使用することをおすすめします。手で温めたハンカチを鼻にあてるだけでもだいぶ違います。

こうしてなるべく鼻を温めるようにすることが、鼻づまりを解消する最善の策だと言えます。

ホッカイロを使うというのもおすすめの方法です。それをハンカチなどにくるんで鼻にあてれば相当の効果を期待できます。

ただし、この場合にはしっかりと火傷には注意をして行うようにしましょう。


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