花粉症のくしゃみと鼻水

くしゃみ

花粉症のなかでもわずらわしい症状が、このくしゃみだと言えるでしょう。

夜でもなかなかくしゃみが止まらず、寝つけなかったり、周囲の人に迷惑をかけてしまうことも多いのがこの症状です。

花粉症のくしゃみというのは、基本的に連続して絶え間なく起こり、長く続くのが特徴です。

1日中くしゃみが止まらない人も珍しくありません。それにより、腹筋や胸筋の筋肉痛でより苦しくなる人も多いです。

くしゃみというのは、花粉を体外へ排出しようとする人体の防衛システムです。

つまり、花粉の侵入をキャッチしてヒスタミンが発生し、くしゃみを起動させているわけです。

そのため、風邪のように数日でくしゃみが収まるかというと、そういうことではないのです。

花粉が飛散し、体内に侵入してくる間中は、ずっとくしゃみが続くことになります。

女性はくしゃみと同時に尿が漏れてしまう人も多いです。

そのため、専門医に相談して対策を講じることが必要になってきます。

鼻水

鼻水というのはとても大事な機能を担っています。

すなわち、空気中の細菌がそのまま鼻から吸い込まれないように食い止めたり、冷たい空気を温めて体内に取り入れるようにするなどです。鼻をかむ、という行為も重要です。

つまり、鼻水によって押し出された細菌などの異物を、鼻をかむことによって除去できるためです。

鼻の粘膜によって体外の異物をキャッチしています。そのため、この粘膜の湿りを保つために、鼻水は分泌されているのです。

さらに、花粉症やダニやハウスダストなどのアレルギー体質の方だと、この鼻水が異常な量で分泌されてしまいます。

過剰に防衛機能が働いているためです。花粉症の鼻水と風邪の鼻水では、だいぶ違いがあります。

風邪の鼻水の場合、かなり粘度があります。ウイルスと戦った白血球が混じっているためです。

一方で、花粉症の鼻水の場合は、無色透明で本当の水のような感じになっています。

涙とほぼ同質の成分だと言われています。


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